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日本大学の理事長を務める田中英壽さんが行っている活動について取り上げていきたいと思います。この方の略歴を紹介しますと、昭和44年に日本大学の経済学科を卒業されており、農獣医学部に勤務していたそうです。そこから少しずつ出世していき、14年には日本大学常務理事、17年には校友会会長、そして20年に日本大学の理事長となっています。最近では、日本オリンピック委員会の副会長もされています。

まずは、オリンピック委員会についてどういった組織か紹介していきましょう。HPにも記載がありますが、(http://www.joc.or.jp/)、オリンピックを主催する団体であり、オリンピックに出場する選手のマネジメント、大会運営を統括している組織であります。オリンピックを日本に招致する活動も行っており、あの「おもてなし」というフレーズが印象に残っている方も多いのではないでしょうか。

日大の田中理事長はこのオリンピック委員会の副会長をされています。元々、田中理事長自身もスポーツマンであり、日大の相撲部に所属していたそうです。

在学中は、アマチュアの横綱にも輝いており、非常に強かったそうです。1年後輩には輪島という横綱になっている力士もいて、日大の黄金時代を築いていました。その後、自身も指導者として日大相撲部の監督に就任しており、あの有名な遠藤を育て上げるなど、着実に実績も残してきています。

さて、次は日本相撲協会について紹介していきたいと思います。HPを見てみると、チケットが買えたり、イベントの情報が知れたりして、相撲の情報が総合的に知れるという感じのサイトになっています。横のバナーを見てみると、最近流行しているラインのスタンプや大相撲チャンネルというニコニコ動画のチャンネルまであって、相撲を普及させる活動にも力を入れていることが分かります。特に相撲初心者への観戦案内という部分には、楽しみ方が分かりやすく解説されていて、初心者でも行きたくなるような仕掛けがされています。

田中理事長は、この相撲協会の会長をされているということで、理事長自身も相撲についてはかなり思い入れがあるようですね。少し前のニュースになりますが、遠藤を嬉しそうに激励していた姿が印象的でしたね。まだまだ相撲は国際的にも競技人口が多いスポーツとは言えませんので、国際的な普及活動にも力を入れていくことになるでしょう。最近では「相撲が好きな女子」というのも出てきており、今後の活動がますます楽しみです。

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