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三谷セキサン株式会社では、安全性と耐久性に優れたポール、また景観と調和した社会インフラを実現する環境製品を多数作成しています。
ポールは主に情報と電力の供給柱に使われています。たとえばPCポールは高い剛性がもたらす安全性、耐候性に優れた半永久的な製品寿命といった特徴を活かし、開発以来、電力会社の架空配電線設備やNTTの通信線路網を支えています。
ハイポールと呼ばれる柱は2本のポールを溶接接合して長尺にしたポールで、設計荷重が大きく、防球ネット、照明用柱に使用されています。学校や運動場などの周りを覆うネットを支える柱、というと創造しやすいでしょう。
柱は常に身近なところで活躍しています。
環境ブロックは、安全性・施工性・経済性・自然環境保護を目的とし開発されています、多種多様なニーズに応えるため、植栽タイプ・自然石貼タイプ・魚巣タイプ・レリーフタイプなど、バリエーションが豊富です。
用途としては、S・BIGというブロックは道路・鉄道などの土留擁壁工、河川、ダムなどの護岸工、砂防、治山などの土留山腹工、地すべり、急傾斜地などの崩壊対策工、造成工事などの土留擁壁工、風致地区、観光地、学校などの景観保全工などに使用されます。
ドライブをしたり、海などに行ったことがある方は環境ブロックを見たことがあると思います。とりわけ目立つわけではありませんが、人工物にして景観を崩さない造形を研究されているため環境に優しい存在となっています。
他にも水平積みの形状により、施工性の向上と高い安全性を両立しており湧水斜面の法留めや地滑り地帯の山留工に最適なSIF、水平積みの形状により、施工性の向上と高い安全性を両立しブロックが大型化されているので、作業の省力化、迅速化が図れるSELF、門型構造のVS側溝、擁壁を5mまで規格化したCP‐WALLなど多種多様です。
三谷セキサンは技術力、生産力、人間力の3つによって事業を展開し、様々なソリューションで社会に貢献しています。

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