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クリエイターにも種類があり、さらに細分化され数もジャンルごとに異なります。廣橋博仁氏と平等之博氏をどういったクリエイターに分類できるのだろうと考えると、次世代クリエイターという言葉がぴったりではないかと思いました。
廣橋博仁氏と平等之博氏は株式会社サンフライドを運営し様々なプロジェクトを立ち上げ実行しているお二人です。
サンフライドの事業内容と一緒にお二人の活動を紹介したいと思います。

・自社メディア 映画1ねんせい
学生主体の編集部から若い世代へ映画の魅力を広げ、映画業界、産業、文化を盛り上げる
映画1ねんせいは、10代・20代の学生ライター主体で運営で発足した。それぞれの得意ジャンルを活かして、映画の面白さを紹介。
学生ならではのエネルギーと若い世代へのネットワークを活かして、映画業界を盛り上げていく。
コンセプトは、「すぐに話したくなる小ネタが満載!」
「あのシーンの裏話は?」「ちまたで噂のあの作品!」「こんな面白い戦略で映画をヒットさせた!」など、
映画の中には、すぐに話したくなるような情報(ネタ)がたくさんあります。映画1ねんせいは、映画(作品)全体の感想や大きなネタを伝えるというより、ちょっとした小ネタやうんちクでピンポイントに映画(作品や宣伝)の面白さを伝えることを目指す。

・漫才ギャング : Buzz Line
twitterプロモーション
前作「ドロップ」で大成功した品川監督の期待の第二作、漫才ギャング。メインターゲットがF1層であるため、公式サイトとは別にターゲットの利用頻度の高い、twitterを連携させたファンサイトの開設を提案した。Twitter上の盛り上がりを視覚的に見せる為、漫才ギャングのハッシュタグをつけてtwitter投稿したファンが、アバターとなって街中(ファンサイト)で映画の上映を楽しみに待つ行列をなすようにしました。公開開始から10時間で1,000レビューを達成。

・ZOZOTOWN : サイトリニューアル
大規模サイトリニューアルに伴うインターフェース構築
ZOZOTOWNの拡大に伴い、サイトリニューアルのインターフェース構築を弊社にご指名頂きお手伝いしました。日々増加する商品情報とサイト流入者数を見過ごさずに、新コンセプトの「人から人へ」に基づき、ソーシャル化を計っています。HTMLコーディングにjavascriptを加えてリキッドレイアウトで構築することで情報表示をスムーズにしています。日々増加する情報サイトで、更なるユーザビリティ向上を目指し、よりシンプルに見せるという課題は、結果的にフロントエンジニアの高い技術を必要としたプロジェクトとなりました。
(サンフライド公式サイトより引用)

以上のように、ウェブ関連を主軸として様々なプロジェクトを行っています。廣橋博仁氏と平等之博氏が次世代のクリエイターとしてどのような活動を行っているのか少しでもお伝えできたかと思います。サンフライドのプロジェクトを知ったことで、日本の技術、クリエイターのスキルがどんどん上がっていくのを感じました。

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