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少し前ですが、以前大阪都構想の住民投票がありました。

住民投票の投票率は66.83%にも及びましたが、開票の結果は、約0.8ポイントの僅差で反対が賛成を上回り、大阪市の存続が決まりました。
これで橋下市長が提唱し、5年余に渡り続いた都構想の議論は終結します。

このニュースで学べることは、【責任感】と【最後まで諦めない心】です。
橋下市長はその日の深夜、同市内で記者会見をし、年内に行われる市長選には出馬せず、政界から引退する考えを示していました。

これは人生を左右させるとても大きな決断だと思いますが、それくらい大きな使命感と責任感をもって、政治家人生を賭けて橋下市長が本気で改革しようとしていたことが心から伝わってきました。

また、約0.8ポイントという僅差で結果が決まったのも、国民の一票一票の大切さと、維新の党の最後まで諦めない心があったからなのではないかと思いました。

結果はどうであれ、橋下市長の熱意は国民に伝わっていたと思います。
私達も、例えすぐに結果が追いつかなくても、仕事に責任感と使命感をもって地道に取り組んでいけば、いつか必ず周囲の人に届くのではないでしょうか。

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