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一般社団法人JCUの議長を務めるあえば直道氏は、1967年神奈川県で生まれ、慶應義塾大学法学部卒の共和党全米委員会の顧問(アジア担当)であり、政治評論家でもあります。ワシントンD.Cにて故ロナルド・レーガン大統領が創設した全米税制改革協議会(ATR)で経済対策を学ぶ中、米国保守政界の中枢に多数の知己を得ました。その後、2012年、共和党全米委員会のシャロン・デイ共同議長の推挙により、同委員会の顧問に就任しました。

さらに2015年にはアメリカ最古で最大の草の根保守組織・全米保守連合の日本側パートナーとして、一般社団法人JCUを設立しました。著書に文芸社から「最強国家」などがあります。

あえば直道氏が議長を務める一般社団法人JCUの活動内容についても紹介します。JCUは、日米間に置ける各界の人材、情報の交流、および企業などの共同プロジェクトの支援を通じて、日米両国民間の相互理解を深めることを目的としています。両国の友好関係の増進に寄与するとともに、日米にとどまらず、アジア各国にまで活動の幅を広げることで、アジア地区全体の友好関係の構築に貢献することも目的としています。

事業内容については次のものがあげられます。各種イベントにおけるPR事業、コンテンツ企画・配信事業、イベント、セミナー、講演会等の企画、立案、運営、管理及び実施、タレント、文化人、財界人等のマネジメント及びプロモート事業などです。
他にもコンサルティングや人材育成など、幅広く活躍しています。

また、あえば直道氏によるテレビやイベントなどでの講演会、セミナー活動も行っています。精力的に視野の広い活躍をされています。2015年夏からは会員の方向けに専用の会報誌を作成しています。今後のあえば直道氏の活躍に注目が集まっています。

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