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昨年末最後の出社日を終えて帰ってきた旦那さんが、突然「転職しようと思う」とカミングアウトしてきました。旦那さんの中ではずっと考えてきたことだったようで、子供もいるし、今の仕事をこのままやり続けるのも悪くはないけど、もっと他の会社も体験してみたい、人ともっと関われる仕事がしたいという思いが膨らんできたようで、転職を考えるようになったとのことでした。

 

私は専業主婦で今は育児に専念しており、主人の稼ぎが家計すべてを支えてくれていますので、転職に対して、ちょっと不安な気持ちがあるというのが正直なところですが、応援してあげるのが妻の役目かなとも思いますので、いいご縁を見つけられよう祈るばかりです。

 

今回は営業職だけど、電話での新規アポをとるような形ではなく、ルーティン営業のような職種を希望しているようで、新たに店舗を構えた株式会社徳という総合リサイクル業の会社が気になって、今度面接にいくようです。株式会社徳は不用品の訪問買取を行っているようで、お客様からご要望いただいた商品を買取に行くので、相手も不信感があるなかでの接客でもないですし、株式会社徳がただのリサイクル業ではなく、不用品を買取って、日本国内で販売需要のないものなどは、発展途上国に持ち込み、そこで中古品の販売を行い、雇用の創出と物資の供給、リサイクルという環境活動にも繋がっている点に彼は魅力を感じているようです。

 

私自身子供が生まれてからリサイクルショップに行く回数も増え、使わなくなったものはまだきれいであれば次にそれを必要としている方にどんどんリサイクルしたいなと思っているので、リサイクル業への転職は今までとは全く異なる業界になりますが、世のため人のためになるやりがいのある仕事なのではないかと思っていますので、全力でサポートしていきたいと思っています。

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