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日本は先進国の一つで、情報もモノも溢れており、毎日多くの食料品が廃棄されるほど製造されています。貧富の差は個人間であるものの、仕事をして、お給料を得て、衣食住の欲求にはそれなりに満足して過ごしている人が多いのではないでしょうか。

 

ただ、同じアジアの国々には、日本のようにモノや情報に溢れている先進国もありますが、まだまだ発展途上中の貧困に苦しんでいる国や地域もたくさんあります。

実際にはテレビでみたことしかないですが、スラム街などもまだまだ多く点在しており、その日食べることもままならず、仕事もなく、衛星面も不安な中で生活をしている人々がたくさんいます。日本であふれているものを救援物資として、このような発展途上の国々へ輸出する動きは以前よりあり、この活動ももちろん困っている人の助けになっていることには違いないと思いますが、株式会社徳という不用品の買取を行っているリサイクル業が行っている支援も素晴らしいと思います。

 

それは、発展途上の国へ日本で買い取った不用品を販売するという方法です。販売するということはお店を持つ必要があり、お店を運営するための雇用が発生します。雇用されたスタッフは仕事に就き、給与も入り、自分の力で生活していく喜びを知ることができるのです。

 

ただでもらえるものを待っているのではなく、自ら働き、お給料を得て、家族を養うその基本行動こそ、彼らに根付かせるべき習慣で、今の状況からの打破を助けるキッカケにもなるように思います。日本で不要になったものを海外へ運び、販売する。そんなシンプルな行動も発展途上国の未来を考えると大きなサポートになっていることを感じずにはいられません。

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