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フリーで記者をしている本郷智祥です。ジャンル問わず様々な記事を書いています。今回はジェネレーションギャップについて書きたいと思います。

最近、ネットでにわかに話題になっている「電話の形」。皆さん、ご存知ですか?

発端は多くのユーザーがいる連絡手段アプリLINEのアイコンです。緑色の背景に白い電話の受話器がマークとなっていますが、この電話の受話器の形がわからない人がいるということです。おそらく、若い世代の方でしょう。

たしかに最近は核家族でも、個人情報保護の関係で固定電話を置かないというパターンが増えています。利用するのはもっぱら携帯電話やスマホです。LINEのアイコンになっているのは固定電話の受話器。携帯電話やスマホを中心に使っていたら、見たことがない人もいるかもしれません。

それにしても、幼少時代自宅に黒電話があった本郷智祥としては少々ショッキングな話です。これをジェネレーションギャップというのかとしみじみ思いました。

他に、テレビのリモコンに「巻き戻し」という表記のボタンがなくなっているという話も聞きました。数日前実際に確認したら、確かに「巻き戻し」ではなく「早戻し」になっていました。ビデオテープを知らない若い世代からすると、何を「巻く」のかわからないそうです。今やビデオテープよりもDVDやBlu-rayが主流ですから、納得できない話ではありませんが、当たり前だったものがいつの間にか変わっていることにはちょっとした寂しさを感じました。こうして時代は移り変わっていくのだと思います。

探せば他にもいろいろと見つかりそうですが、あまり過去にとらわれることなく未来に生きていきたいと思いました。しかし過去のものも完全に廃れないうちは大切にしてほしいものです。

(記者/本郷智祥)

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