記事の詳細

融資型クラウドファンディングを扱う、クラウドバンク。運営会社は日本クラウド証券株式会社です。
クラウドファンディングとは何なのか、そしてクラウドバンクでできることはどういったことなのか。それを知るため、日本クラウド証券株式会社ではクラウドバンクに関するセミナーを開催しています。参加費は無料です。
たとえば、
・クラウドバンクの仕組みがよくわからない。
・どんなプロジェクトに投資したらいいの?
・お金を預けて本当に大丈夫?
・クラウドバンクはどんな人たちが運営しているの?
・保全の仕組みを詳しく知りたい。
・今後どんなプロジェクトがリリースされるの?
以上のような疑問がある方はぜひセミナーに参加して内容を知ってください。
まだ投資について知識がないという人でも参加してみることで視野が広がるかもしれません。
ただ、まだ初心者だという人にとっては金融や株という分野は少し抵抗があるかもしれません。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

そこでまずは初心者向けに、最新の経済情勢について少し触れておきましょう。

1.円急騰
2016年2月12日現在、外国為替市場で1ドル114円だったのが110円台をつけ、日経のTOPにも取り上げています。イエレンさんが柔軟に市場に対応していくと発言したことが影響して安全資産にマネーが流入したと見られています。それで円の価値が高くなったのですね。

2.イエレン議長の考え
では、具体的にイエレンさんはどのような背景からこんな発言をしたのでしょうか。そこも知っておく必要があるかと思います。そのまま一部分を抜粋すると、「市場には中国の通貨政策を巡る不確実さと、原油市場の不確実さがある」と述べています。これらが景気の下押し要因になると考えているのですね。

3.国際情勢
上記の1,2で何となく今の経済情勢が分かってきたと思いますが、もう一つ国際情勢についても触れておきましょう。今話題になっているキーワードは「ソシエテ・ジェネラル」です。これはフランスの大手銀行の名前です。なぜ話題になっているのか?それは、この銀行の決算内容が市場予想を下回ったからです。欧州では、ドイツ銀行が巨額赤字を計上しており、銀行の収益に対する不安が急速に拡大している状況です。

日経平均もあまり動きが芳しくない状況ですが、日経平均も国際情勢やイエレンさんの発言に影響されて動くことがほとんどです。日本の経済情勢だけではなく、国際的な経済情勢に視野を広げて考えることが重要です。
少し前にはギリシャの件がありましたので、特に欧州の動きには注意が必要です。投資を始める人であれば、誰もが注視しているはずです。自分が持っている資産や投資した商品の価値がなくなってしまう可能性があるからです。
さて、経済について少し解説が入りましたが、サービス内容について解説していきます。

クラウドバンクはインターネットを通じた資産運用のプラットフォームです。
資金調達ニーズのある企業や団体に対して投資を行うことができます。利用者の方たちから集めた小口資金が集約され、大口の資金となって企業や団体に融資されるという仕組みです。これまで投資というと大口での利用がメインでしたが、プロの投資家以外の一般の方はその状態だと手が出せませんでした。
しかし小口資金での運用となるクラウドバンクなら、若い世代の方も、投資初心者という方も幅広く参加することが可能です。
日本クラウド証券株式会社が行っているセミナーでは、そんなクラウドバンクの詳細な解説、活用方法、ちょっとした裏話など、クラウドバンクの運営に携わるスタッフから直接説明してもらえます。疑問や要望がある方はこの機会にスタッフへ直接尋ねることも可能です。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

ここで、クラウドファンディングの種類について紹介します。

クラウドファンディングは資金提供者に対する見返りの形態によって大別されます。金銭的リターンのない「寄付型」、金銭リターンが伴う「投資型」、プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う「購入型」があります。
日本においては資金決済に関する法律等によって個人間の送金や投資が制限されているため、購入型のクラウドファンディングの企業数が最も多く認知度が高いです。その一方で個人から少額の資金を募り融資を行う投資型は、企業数は少ないものの金銭のリターンを求める投資家の需要を取り込み、国内では既に300億円以上の融資実績があります。
クラウドファンディング・サービスは多くの企業で様々な人に対して行われています。個人の資産運用を考えている方、クラウドバンクに興味を持った方は一度セミナーに参加してみてはいかがでしょうか。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

それでは実際にどのようにクラウドバンクでの資産運用を開始すれば良いのでしょうか。
クラウドバンクでは、口座開設(無料)申し込みから最短で5営業日で投資を始めることが出来ます。
この辺りの流れは通常の証券会社と変わらないのではないでしょうか。
クラウドファンディングと言えど、お金の出入りをする窓口がまず必要ですからね。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

簡易な流れは下記の通りです。

・仮会員登録
メールアドレスとパスワード、秘密の質問の3点を入力するだけで、インターネットからすぐに会員登録の申し込みをすることが出来ます。

・仮会員登録完了メール配信
申し込みを行ったメールアドレスへ、すぐに完了登録メールを配信がされるそうです。記載されているURLから口座開設手続きへと進むことができます。

・口座開設のお申し込み(15分)
申し込み画面に沿って、必要な項目を入力します。

・各種確認書類のご提出
口座開設の申し込み後、各種確認書類の準備、提出をします。
ここで注意が必要なのは、個人・法人で必要書類が異なるということです。

・審査
口座開設のための審査が行われます。審査は3〜4営業日程かかるとのことなので、
資産運用を始めるに当たって一番時間がかかるのがこのフェイズですね。
しっかり審査をしてもらったほうが、双方にとってメリットも大きいでしょうから、
これは必要な時間と捉えても良いのでは無いのでしょうか。

※申込状況によって、完了までに5〜7営業日程かかる場合があるそうです。

・住所確認ハガキの配送
本人確認ハガキの受け取り
審査完了後、ユーザーの自宅へ本人確認ハガキが送付されます。

・ログイン(成立)
発行されたID、パスワードをログイン画面より入力をし、ログインを行えばログイン完了です。

・入金手続き(振込)
マイページより入金手続きを行い、指定の口座まで振込をします。
この段階でようやく資産運用の開始、ということですね。

・ファンドの選択
振込内容がユーザーに反映されれば、商品詳細をしっかり読んで、ファンドを選択します。

・運用開始!
ファンドが決定すれば、後は運用をするだけです。どのファンドにどれくらい投資をするのかなどもユーザーに委ねられていますので、自分の好きなファンドを選択して、運用を行うことが出来るそうです。

以上の流れでクラウドバンクでの資産運用を開始することが出来ます。
会員登録をするに当たって、店舗に足を運ぶ必要がないというのと、しっかり審査を行ってもらえるのがポイントだと感じました。
秘密のパスワードを設定するなど、どこかSNSの登録にも似たような項目があり、気軽に始めることが出来るのではないでしょうか。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

 

ここで改めて、日本クラウド証券が運営する、クラウドバンクについての説明をしましょう。

 

日本クラウド証券株式会社が運営しているクラウドバンクでは、インターネット上で口座を開設することができ、

上記で説明したように、最短5日で投資を始めることができる画期的なサービスを行っています。

それは、小口資金を集約し貸付ファンドを組成し、国内外の優良な貸付先への貸し付けから生まれる金利等の収益を

利用者の方たちに分配する、というサービスです。

通常の銀行や金融機関では、審査や管理回収業務など、多くの時間と労力を必要とします。

それらのコストをカバーして収益を得るため、預金者に還元される利息は非常に小さいものでした。

しかしクラウドバンクは、銀行などが介在せずに直接投資を行うことで、

中間コストを削減することに成功しているそうです。

小口から参加をすることができるため、今まで投資に手を付けられなかった方にとっても参加しやすいファンドとなっています。

つまり、クラウドバンクは融資型のクラウドファンディング・サービスです。

多くの人が集い、資金を集約することで、これまでは小口投資で不可能だった、高利回りの投資案件への参加を可能にしています。

クラウドバンクは短期間で償還される商品が中心ですが、

継続的に投資を行うことで複利効果を得ることもできます。

また、一つのファンドで複数の企業やプロジェクトに貸付を行うので、リスク分散の効果も期待できるかもしれませんね。

小口というと、極端な例になるかもしれませんが、1億人以上存在する日本国民1人1人が1円を融資した場合でも

1億円以上が集まるということになりますので、小口融資と言えど、集められる金額は最終的には大きくなるでしょう。

クラウドファンディングのクラウド(crowd)とは英語で「群衆」という意味があり、

多くの人が集まって、ファンディングをするという意味合いがあります。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

また、先に述べたように、個人の融資額が小口になりますので、投資におけるリスクも軽減されているのではないでしょうか。

このシステムは資金を融資する側でだけでなく、融資を受ける企業や団体側にとっても資金集めのハードルが低くなったと言うことが出来るのかもしれません。

日本ではまだまだ知名度は高くありませんが、欧米諸国ではクラウドファンディング市場は非常に大きなものになっています。

IT系を始めとする、各大手企業もクラウドファンディング運営会社に出資をするなど、市場の期待が現れています。

日本クラウド証券株式会社を含む日本のクラウドファンディング企業の成長に期待が持てますね。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

不動産投資の人気がにわかに高まりつつあるように感じます。

不動産投資とは文字通り、不動産を購入し、その物件に投資を行うという内容です。よく知られているのは、マンションやアパートを購入し、賃貸物件として部屋を貸し出し、毎月家賃収入を得る、というものです。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

このマンション投資やアパート投資は、主婦やサラリーマンの方でも始めることができ、うまく運用していけば不労所得を安定して得ることができるため人気が増えています。ただ、安定して家賃収入を得るには入居者が減らないように工夫しなければなりません。

例えばマンションの管理です。定期的に掃除をしたり、住みやすさについて入居者にアンケートを取ったりして住みやすさの改善を行います。また、入居者どうして何かトラブルがあればそれに対応するのは大家さんである自分です。トラブルが起きないようにすることも大切でしょう。

家賃収入は入居者がいなければ成り立たないため、空室が出ないようにすることが重要です。私が過去に体験したことですが、サービスの改善と銘打ってインターネットの料金が安くなったり、テレビにハードディスクが備えつけられたりといったことがありました。

不動産はできたばかりのころは価値が高いですが、経年劣化していくものなので、長く建っている物件であればあるほど、入居者を減らさない工夫が必要となります。あまりに老朽化が進んでいるようであれば補強工事も視野に入れなければなりません。そうした管理の徹底が必要ですが、資産運用として有効な方法です。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

日本クラウド証券株式会社が運営しているクラウドバンクでも、不動産ファンドが存在します。マンション投資やアパート投資など様々な種類がございますが、不動産も一つの大きな財産のため、資産運用に活用されていることを知ることができます。

資産運用のため投資を行ってみたいけれど、どのように始めればいいのかわからない、興味のわく内容のファンドがない、という方は、不動産を中心に見てはいかがでしょうか。皆さん必ず住んでいる家があると思います。そこは持ち家にしろ賃貸にしろ、不動産です。不動産であることに変わりありません。自然と自分の生活に欠かせない存在になっているものなので、理解しやすいと思います。

不動産の投資に関しては担保など分かりづらい考え方があるかもしれません。毎日の新聞記事や、不動産業界の本を購入したりして、勉強してみてはいかがでしょうか。

日本クラウド証券株式会社(クラウドバンク)

 

これまで、日本クラウド証券株式会社が行っているセミナーについてご紹介をしてきましたが、運営しているコラムでもご紹介できる内容のものがございましたので、いくつかピックアップしてご紹介いたします。皆さんの預金に関する内容なのですが、

みなさん、たんす貯金は行っていらっしゃいますでしょうか。

2016年の春、財務省は1万円札の需要が増えていることを受け、2016年度の新札印刷枚数を、昨年より17%多い12億3000万枚とすることを決定しました。前年度より増刷されるのは8年ぶりで、増刷枚数は1億8000万枚(1兆8000億円)相当となります。でもちょっと待ってください。

日本あるいは世界的な規模で現在は電子マネーが市場を拡大してきており、仮想通貨、電子決済などを始めとして貨幣に触れ合うことが少なくなってきた最近において、

なぜ1万円札の増刷を行ったのでしょうか。

 

実はその背景にはタンス預金があるとのことです。

金融業界の試算では、現在、国内のタンス預金の残高はおよそ40兆円ですし、

日本銀行の統計によると、2016年2月の現金流通量は約90兆3000億円ですので、

現在の現金流通量の半分近くがタンス預金されているとのことです。

40兆円を各家庭が現金として保持しているとは結構驚きではないですか?

 

この理由に関しては様々挙げられているのですが、

そのひとつに、マイナンバーのとある施策が影響しているということをクラウドバンクでは述べています。

それは、2018年以降に適用される「マイナンバーと預金口座のヒモ付け」です。

これは、マイナンバーを個人の預金口座に適用することで、税務調査の厳格化や社会保障の不正受給防止などにつなげるという施策です。

現時点で預金口座の適用は任意とされていますが、将来的には義務化される可能性もあります。

こうしたことから、マイナンバーで資産情報を把握されることを嫌い、自宅に現金を置く人が増えているというのです。

 

さらに、マイナス金利の導入も現金回帰の動きに拍車をかけているようです。

2016年1月、日本銀行がマイナス金利の導入を発表し、主要銀行の普通預金の金利は年0.001%にまで下がりました。これほどの超低金利(100万円預けて1年に付く利子は100円程度)となれば、「わざわざ預金をするメリットやお得感がない」→「手元に現金を持っていても損はない」というわけです。

 

加えて、「マイナス金利=逆に金利を取られる」というイメージが預金者に不安感を与え、タンス預金を拡大させているとの見方もあるそうです。

多くの方がご存じの通り、これは間違いであり、そもそもマイナス金利とは、金融機関が日銀に預ける資金の一部に、年0.1%の手数料を設けるものですよね。民間の銀行利用者の預金金利がマイナスになるわけではないそうですよ。マイナス金利が発表されたときに金庫が売れたというのはすごく興味深い現象でしたね。

関連記事

おすすめ記事

登録されている記事はございません。

ページ上部へ戻る