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マエストロ’s BOOKは、株式ボナセーラを運営している熊谷亮さんが紹介しているので、どれも必ず役に立つ書籍だと思います。ただやみくもに手を出していっても理解をするのは難しい…株式投資はそういった世界のため、書籍などから個人的に学んでいくのもとても大切なことでしょう。
紹介されている中で特筆したいものは、行動心理学の本です。行動心理学は日常に関する事を含めた全般の内容ではなく、株式投資や他の投資における行動心理学オンリーの内容となっています。というのも、行動心理学は株式投資において非常に重要なポジションにあるのです。
心理学が投資とどう関係しているのかは、ご存知の方も多いかもしれません。
投資はリスクがあれど勝てば自分の利益として直接入ってくるため、勝ち続けると心が大きくなってしまい、どんどん深みにはまっていってしまいます。熊谷亮さんはマエストロの株式ボナセーラで、慎重かつ堅実な投資をサポートしてくれるため大胆な投資には及ばないと思いますが、これが個人での投資となると、十分な知識を持っていなければリスクは跳ね上がってしまいます。時に成功から失敗への落ち込みで取り返しがつかなくなることもあるかもしれません。
それらを予見して行動心理学を勉強しておくことで、自分の投資に対する姿勢を考えることができますし、自制にもなります。いわば投資は自分の心理との戦いです。行動心理学を前もって勉強しておくことは、自分の成功につながる懸け橋となるでしょう。
さらに情報収集も大切です。投資顧問の株式ボナセーラで学べることも多いですが、投資家が勧めるマエストロ’s BOOKなどを自分で調べて読み、知識をつけていくことも方法として有効だと思います。
少しでもプラスの結果となるよう努力を重ねることが、成功への近道です。

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