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さて、突然ですが、会社では、業者委託以外にも、朝会や月例会を使って社員で掃除をする時間が設けられていますよね🔌

会社によって、業者に委託していたり、社員が日替わり当番でしているなど様々だと思いますが、掃除を大切にしている会社は少なくないと思います。

『毎日の掃除で、会社はみるみる強くなる』という、
掃除の習慣化による人材育成や企業変革のノウハウを紹介している本があります📖
その中には、掃除の習慣は社内を綺麗にするだけではなく、もっと素晴らしい効果をもたらすと書かれています。

では、掃除の効用とは一体何なのでしょうか。

「掃除そのもの」がもたらす直接的な効用としては、

・仕事環境や機械設備が整備される
・業務が向上する
・不良品率が低減する
・コストが削減出来る

などが挙げられると思います。
ただ、こういったことは、誰が掃除しても得られる効用です👔

会社経営において中長期的により重要なのは、間接的な効用なのだそうです。
間接的効用とは、掃除そのものでなく、掃除をする人間によってもたらされるもので、
例えば・・

・機会や備品等の耐用年数の向上
・従業員のモチベーションやモラルの向上
・チームワークや連帯感の向上
・売上の向上

などが挙げられると言います。

自分達で掃除すると、機器を大切に使うようになる為、備品の耐用年数が向上します。
そして、大切に使うことで愛着が湧く為、少しの異常にも気付けて、
早めに修理や修繕を行うようになります🔨
また、大切に使う備品に溢れた会社全体に対しても愛着が高まったり、
同僚と一緒に掃除することで 社内の連帯感が高まったりしていくこともあります👪
そして、会社や同僚に愛着を高めた社員たちの頑張りによって、会社の売上までも向上することがあるのだそうです!📈

一見掃除は、誰でも当たり前にしている日常の作業と捉えがちですが、その掃除がゆくゆくは備品の耐用年数や社員の愛着度、連帯感、そして会社の売り上げにも繋がるなんて凄いと思いませんか??
掃除に対する考え方が変わりそうです。
そして、掃除が習慣化されている会社で良かったと改めて思いました😊

私も、朝会などの時間以外にも、普段から日常的に掃除をしていきたいと思います!✨

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