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「水晶院」という企業では「ダイバーシティ」を推奨しています。ダイバーシティとは、多種多様な人材を企業で活用しようという考えのこと。

日本は昨今、外国人観光客の増加や少子高齢化により、人種、年齢、価値観、身体の自由度にそれぞれ違いのある多様な人間が住まう国へといつの間にか大きく変化をしていきました。日本という国が今後豊かな社会を築き上げるためには、企業が率先してダイバーシティを実現することが最も望ましいのかもしれません。

 

しかし、いきなり多様性を受け入れろといわれても難しいですよね。

そこで参考にしたいのが「水晶院」という企業。水晶院ではオリジナリティに富んだ様々なサービスを実施していますが、福祉事業にも力を入れており、「鶴見ふれあい館」や「麦の家」の運営をしています。

鶴見ふれあい館は横浜の鶴見区にある、高齢者や障害のある方々でも気軽に立ち寄れるサロンのこと。地域の憩いの場として、季節ごとのイベントや商店街の人々の交流に活用されているのだとか。麦の家は障害のある方々がパンの製造、販売を手掛ける店舗で、ハンデを超えて商店街と協力し社会への貢献を目指しているそうです。

 

鶴見ふれあい館の代表者の「この場所を大勢の笑顔があふれる文化の発信地にしたい」というメッセージを見ると、水晶院がいかにダイバーシティを真剣に実現しようとしているかが伝わってくるように感じました。水晶院では変化の激しい社会に柔軟に対応していくべく「ダイバーシティ基本方針」を制定し、社員同士が意見を交換し合える、働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

社員が「働きやすい」と思える企業・・・・それは、社員の多様なライフスタイルを受け入れてもらうことで、安心してイキイキと働ける環境のことではないでしょうか?

 

「人」は、表面的には同じに見えても、中身はそれぞれ全く異なります。それは同じ髪や瞳、肌の色を持つ日本人同士であっても同様。個々の違い尊重し合うことで能力を最大限発揮でき、誰もがイキイキと笑顔で活躍でき、社会貢献のための情報を積極的に発信する環境こそがダイバーシティであり、今後社会が目指すべき方向ではないかと思います。

 

そしてそんなポジティブな働き方を実現しようと努力を続ける水晶院は、福祉事業だけではなく、他にも私たちを笑顔にしてくれるような工夫を凝らしたサービスを展開しているので、この企業の真心の行く末に今後も注目したいですね。

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